<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>認知症ケア on Yorisoi Daily</title><link>https://yorisoi-news.osamusic.org/tags/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87%E3%82%B1%E3%82%A2/</link><description>Recent content in 認知症ケア on Yorisoi Daily</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 16 Jul 2026 12:01:51 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://yorisoi-news.osamusic.org/tags/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87%E3%82%B1%E3%82%A2/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>よりそい便り 2026年7月16日</title><link>https://yorisoi-news.osamusic.org/posts/yorisoi-2026-07-16-120151/</link><pubDate>Thu, 16 Jul 2026 12:01:51 +0900</pubDate><guid>https://yorisoi-news.osamusic.org/posts/yorisoi-2026-07-16-120151/</guid><description>&lt;p&gt;今日は、新しい治療薬の明るい話題や、日々の暮らしにすぐに役立つ工夫が届きました。「自分だけじゃない」と思える体験談も集めています。ほっと一息つきながら、読んでみてください。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="ケア接し方"&gt;ケア・接し方&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id="認知症ケア技法ユマニチュード導入-北見の医療法人-オホーツク勤医協の医師ら学ぶ"&gt;&lt;a href="https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1338028/"&gt;認知症ケア技法「ユマニチュード」導入 北見の医療法人 オホーツク勤医協の医師ら学ぶ&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-15 16:23 JST ／ 北海道新聞デジタル&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; 北海道の医療法人が、フランス生まれの認知症ケア技法「ユマニチュード」を導入しました。腕を下から支えるように優しく触れるなど、穏やかな接し方を学ぶ研修を、医師や介護職の方々が受けています。この技法は、介護される方の生活の質を高めると同時に、介護する側の負担も減らすことを目指しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 優しく触れる、目線を合わせて話しかける。こうした「当たり前だけどできていない」動作が、お互いの負担を減らすヒントになります。今日から試せることばかりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;できること:&lt;/strong&gt; ユマニチュードの考え方は、本や動画でも学べます。「優しく下から支える」「正面から目を見てゆっくり話す」など、少し意識するだけで今日から始められます。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="急な免許返納はリスク認知症になりやすく-運転終活高齢者の納得した返納へ2つのステップ"&gt;&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/90edd6ff85052e21f16f2bd2c78577f154fd0553"&gt;急な免許返納はリスク「認知症になりやすく」 『運転終活』高齢者の「納得した返納」へ2つのステップ&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-15 19:00 JST ／ Yahoo!ニュース&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; 長野県で開かれた「運転の続け方・やめ方講座」が話題です。専門家は、急な免許返納はかえって認知症のリスクを高めると指摘しています。大切なのは、自分の運転の状態を正しく知ることと、段階的に運転を減らして他の移動手段に慣れていくことの2ステップです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 「運転をやめさせる」と押し付け合いになるよりも、「一緒に他の移動方法を試してみる」というステップが、本人も家族も納得しやすい方法です。返納後の生活をあらかじめ体験しておくと、不安も減ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;できること:&lt;/strong&gt; お住まいの地域の自動車学校や自治体で「運転講座」を開いていないか、調べてみるとよいでしょう。バスやタクシーの使い方、買い物代行サービスなど、車以外の手段を少しずつ試してみるのもおすすめです。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="家の空気改善認知症リスク軽減に-whoが指針改定"&gt;&lt;a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR15AEV0V10C26A7000000/"&gt;家の空気改善、認知症リスク軽減に WHOが指針改定&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-15 23:00 JST ／ 日本経済新聞&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; WHO（世界保健機関）が、室内の空気の質を改善することが認知症のリスク軽減につながるという指針を改定しました。空気の汚れが、脳の健康に影響を与える可能性があることがわかってきています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 特別な機械がなくても、こまめな換気は今日から始められます。「家の空気をきれいにする」という小さな工夫が、長い目で見ると脳の健康を支えることにつながります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;できること:&lt;/strong&gt; 調理中や掃除の後は窓を開けて換気する。空気清浄機があればフィルターをこまめに掃除する。まずはできることから始めてみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="医療研究"&gt;医療・研究&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id="若年性認知症は診断の15年前から始まっていた患者に表れたある兆候"&gt;&lt;a href="https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/328475?display=b"&gt;若年性認知症は診断の15年前から始まっていた…患者に表れた「ある兆候」&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-16 10:55 JST ／ ニューズウィーク日本版&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; フィンランドの研究で、若年性認知症の診断を受ける最大15年前から、仕事の生産性が少しずつ落ちていたことがわかりました。計画を立てる、仕事を管理する、判断するといったことに、長く続く困難が現れたときは、単なる疲れやストレスと思わずに医師に相談することが大切だと専門家は話しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 「もしかしたら」と思ったとき、早めに相談することで、適切な支援や制度につながりやすくなります。専門家に話すことで、不安が和らぐこともあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;できること:&lt;/strong&gt; 気になる症状が続くようでしたら、かかりつけ医か地域包括支援センターに相談してみましょう。早期の気づきが、その後の暮らしやすさにつながります。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="アルツハイマー病治療薬レカネマブの週1回皮下注射をfdaが承認"&gt;&lt;a href="https://jp.investing.com/news/company-news/article-93CH-1604305"&gt;アルツハイマー病治療薬レカネマブの週1回皮下注射をFDAが承認&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-16 02:33 JST ／ Investing.com&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; アメリカのFDA（食品医薬品局）が、アルツハイマー病の治療薬レカネマブについて、週に1回の皮下注射を承認しました。これまでは病院で点滴を受けていましたが、自宅で注射ができるようになり、通院の負担が減ることが期待されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 治療の選択肢が増えることは、介護する家族にとっても希望です。まだ日本での承認は別途必要ですが、今後の治療の形が変わっていくかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="アルツハイマー病の新薬-中間段階の臨床試験で効果-米企業"&gt;&lt;a href="https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015177501000"&gt;アルツハイマー病の新薬 中間段階の臨床試験で効果 米企業&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-15 16:25 JST ／ NHKニュース&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>よりそい便り 2026年7月15日</title><link>https://yorisoi-news.osamusic.org/posts/yorisoi-2026-07-15-120117/</link><pubDate>Wed, 15 Jul 2026 12:01:17 +0900</pubDate><guid>https://yorisoi-news.osamusic.org/posts/yorisoi-2026-07-15-120117/</guid><description>&lt;p&gt;おはようございます。今日は、お薬の新しい使い方で通院の負担が減る話や、暮らしのちょっとした工夫で脳の健康を支えるヒントをお届けします。「知らなかった」が「知ってよかった」に変わる、そんな情報を選びました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="医療研究"&gt;医療・研究&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id="認知症薬レカネマブの皮下注射タイプ米国で承認治療初期から自宅での投与可能に"&gt;&lt;a href="https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20260715-GYT1T00020/"&gt;認知症薬「レカネマブ」の皮下注射タイプ、米国で承認…治療初期から自宅での投与可能に&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-15 10:28 JST ／ 読売新聞&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; アルツハイマー病の治療薬「レカネマブ」について、アメリカで治療の初期から自宅で注射できる方法が承認されました。週に1回、ペン型の注射器で自分で打つことができます。今までは病院に通って点滴を受ける必要がありましたが、通院の負担が大きく減ることになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; もしご家族がレカネマブを使っている、または使うことを検討しているなら、通院の回数が減らせるかもしれません。日本でも承認が申請されていますので、今後の動きが気になる方は主治医の先生に聞いてみるとよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;できること:&lt;/strong&gt; かかりつけの医師やケアマネジャーさんに「レカネマブの皮下注射が日本でも使えるようになるか」を聞いてみてください。情報を共有しておくと、治療方針を考えるときに役立ちます。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="アルツハイマー病協会国際会議2026よりライフスタイルプログラムがラテンアメリカ全域で認知症リスクのある高齢者の脳の健康を改善"&gt;&lt;a href="https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/867511"&gt;アルツハイマー病協会国際会議2026より、ライフスタイルプログラムがラテンアメリカ全域で認知症リスクのある高齢者の脳の健康を改善&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-14 13:49 JST ／ 新潟日報&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; ラテンアメリカ11カ国での研究で、運動や食事、頭を使うトレーニングなどを組み合わせた生活習慣プログラムが、認知症のリスクがある高齢者の記憶力や考える力を有意に改善したことが報告されました。サルサやタンゴなど、その土地の文化に合わせた運動を取り入れた点が特徴です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 「特別なことをしなくてもいいんだ」という安心につながる研究です。体を動かすこと、バランスのよい食事、人との関わり。どれも今すぐ無理なく始められることです。大切なのは「完璧にやろう」としないこと。できる範囲で続けることが何よりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;できること:&lt;/strong&gt; お住まいの地域の公民館や地域包括支援センターで、高齢者向けの体操教室や認知症予防のプログラムがないか聞いてみましょう。自治体の広報誌にも載っていることが多いです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="ケア接し方"&gt;ケア・接し方&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id="神経科医が明かす早歩きが高齢者にもたらす圧倒的なメリット認知症リスクは半分に"&gt;&lt;a href="https://www.businessinsider.jp/article/2607-super-mover-live-longer-protect-brain-neurologist-how-to-tips/"&gt;神経科医が明かす、早歩きが高齢者にもたらす圧倒的なメリット。認知症リスクは半分に&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-14 20:00 JST ／ Business Insider Japan&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; 80歳以上で若い人と同じくらいの速さで歩く人は、認知機能の衰えリスクが半分になるという研究結果が報告されました。目安は時速5kmほど、1日30分以上の早歩きです。歩く速度が脳の元気を保つことにつながる可能性があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 介護をしていると、自分のことは後回しになりがちです。でも、ほんの少しだけ「歩く速さを意識する」だけで、ご自身の将来の健康につながります。お散歩がてら、ご家族と一緒に少し早歩きをしてみるのもいいですね。無理のない範囲で、です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;できること:&lt;/strong&gt; 今日の買い物やお散歩で、いつもより「ちょっと早足」を意識してみてください。無理に30分続けなくても、5分からで大丈夫です。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="ヘルパーが認知症の高齢者に体を触られたでもセクハラと決めつけないで-認知症と性の翻訳者が語る深層"&gt;&lt;a href="https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/47news_reporters/nation/47news_reporters-20260702175501"&gt;ヘルパーが認知症の高齢者に体を触られた…でも「セクハラと決めつけないで」 認知症と性の翻訳者が語る深層&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-15 10:30 JST ／ ｄメニューニュース&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; 認知症の高齢者の性的な言動をどう理解すればいいかを考える本『認知症と性とウェルビーイング』の翻訳書が出版されました。日本では話しづらいテーマですが、QOL（生活の質）の一部として見直す視点を紹介しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 介護の現場で、ご家族の性的な言動に戸惑った経験がある方もいるかもしれません。「嫌だな」と感じるのは自然なことです。そのうえで、「その人の何がそうさせるのかな」と行動の背景に目を向けてみると、少し気持ちが楽になるかもしれません。気になる方は、この本を手に取ってみるのも一つの方法です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="家族当事者"&gt;家族・当事者&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id="物忘れが激しくなった夫念のため病院で検査したら若年性認知症夫がわたしを忘れる日まで7"&gt;&lt;a href="https://mama.smt.docomo.ne.jp/pre/articles/506812/"&gt;物忘れが激しくなった夫。念のため病院で検査したら…「若年性認知症」？／夫がわたしを忘れる日まで（7）&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-14 22:35 JST ／ ママテナ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; 45歳の夫が若年性認知症と診断される瞬間を描いたマンガ連載の第7話です。妻は「念のための検査」のつもりでしたが、医師から「若年性認知症です」と告げられ、動揺します。診断を受けた家族の戸惑いや悲しみがリアルに描かれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 「自分だけではない」と思えることが、介護を続ける力になります。このマンガは、同じように若年性認知症の家族を支える方にとって、自分の気持ちを言葉にしてもらえたような安心感があるかもしれません。一人で抱え込まず、同じ立場の人の体験に触れることも、心の支えになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;できること:&lt;/strong&gt; 若年性認知症の相談は、お住まいの地域包括支援センターや、若年性認知症コールセンター（全国統一ダイヤル：0570-011-000）でも受け付けています。一人で悩まず、まずは話してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="きょうのことば"&gt;きょうのことば&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;若年性認知症&lt;/strong&gt; 65歳未満で発症する認知症のことです。働き盛りの世代を直撃するため、仕事や子育てとの両立が大きな課題になります。専門の相談窓口がありますので、一人で抱え込まないでください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;レカネマブ&lt;/strong&gt; アルツハイマー病の原因とされる物質（アミロイドβ）を取り除くお薬です。病気の進行を遅らせることが期待されています。完全に治す薬ではなく、早期の段階で使うことが大切です。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>よりそい便り 2026年7月14日</title><link>https://yorisoi-news.osamusic.org/posts/yorisoi-2026-07-14-191049/</link><pubDate>Tue, 14 Jul 2026 19:10:49 +0900</pubDate><guid>https://yorisoi-news.osamusic.org/posts/yorisoi-2026-07-14-191049/</guid><description>&lt;p&gt;今日は、アルツハイマー病の治療薬を自宅で使えるようになるという明るいニュースがありました。帯状疱疹のワクチンと認知症の関係や、日々の暮らし方で脳の健康を保つ研究についてもお伝えします。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="ケア接し方"&gt;ケア・接し方&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id="ライフスタイルプログラムが認知症リスクのある高齢者の脳の健康を改善"&gt;&lt;a href="https://news.google.com/rss/articles/CBMiXkFVX3lxTE85dGozQmdjS2oyaThRYmhEaHdxVzF5STM2RUQwZ2wyaTRFbzBSdGJja3NHY05majBvVFo2OG82Snlab0w1d202bk9LY1YwTlRjUnY5NkpBaERKSHhzM3c?oc=5"&gt;ライフスタイルプログラムが、認知症リスクのある高齢者の脳の健康を改善&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-14 13:49 JST ／ Google News「認知症」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; 国際会議で、食事や運動などの生活習慣を見直すプログラムが、認知症のリスクがある高齢者の脳の健康を改善したと報告されました。ラテンアメリカの複数の国で行われた取り組みです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 特別な薬ではなく、日々の暮らし方の見直しで脳の健康に良い影響があるというのは、誰にでもできることなので安心につながりますね。無理のない範囲で、毎日の散歩やバランスの良い食事を心がけてみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;できること:&lt;/strong&gt; お住まいの地域の介護予防教室や認知症カフェに参加してみると、同じように気をつけている仲間と出会えます。地域包括支援センターに問い合わせると情報が得られます。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="不安を和らげ心をつなぐ編み物ボランティアから広がる認知症マフの輪"&gt;&lt;a href="https://news.google.com/rss/articles/CBMif0FVX3lxTE00QWhUdG1vMUl1cHFYeTJTZTdhc3JpSS04QXc0aEE0VEhzODV3LXBhY20xamtEaXh4em9GRzVjQWRnMDNLZVNJZzNfZUlmMzctSm9Tc3NTQU5FRVhCQlh3bUx6eGRTTzFZUEJuQy1yLUNLa0Z1RFpFbS14N0dPQ2M?oc=5"&gt;不安を和らげ、心をつなぐ。編み物ボランティアから広がる「認知症マフ」の輪&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-14 14:00 JST ／ Google News「認知症」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; 編み物ボランティアが作った「認知症マフ」というマフラーが、認知症の方の不安を和らげる工夫として広がっています。手触りの良い編み目や、触ると落ち着く仕掛けが施されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 認知症の方が手元で何かを触っていると落ち着くことはよく知られています。手作りのマフラーは愛情も伝わる素敵なアイデアですね。市販の手触りの良いおもちゃやぬいぐるみでも代用できます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="医療研究"&gt;医療・研究&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id="エーザイなどのアルツハイマー病薬fdaが在宅初期投与を承認"&gt;&lt;a href="https://news.google.com/rss/articles/CBMigAFBVV95cUxPcDdJdWViWkZpZEtaZ1hPblFSOWVJUkJVc1NNZ0w4bEhkQ0xXOGhiX0M4WlA5eUhKN1duSUYyNlQ3eTVuYk55eTNaeExya1MyV3hweVZFNXhPckpsbmtLTHRNVzVwY2xKNlFrMmNQTWxtRi1hS1Q5SGRaNzA2MWQ1cw?oc=5"&gt;エーザイなどのアルツハイマー病薬、FDAが在宅初期投与を承認&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-14 08:34 JST ／ Google News「アルツハイマー」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; アルツハイマー病の治療薬（レケンビ）について、アメリカのFDAが、病院ではなく自宅で初期の段階から投与できることを承認しました。これまでは病院で点滴を受ける必要がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 治療の負担が大きく減る可能性があります。日本でも同じような対応が広がるかどうか、今後の動きが注目されます。治療に興味があれば、もの忘れ外来の医師に相談してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="glp-1薬は認知症を予防できるか-アルツハイマー病協会が1億ドル規模の国際共同治験を発表"&gt;&lt;a href="https://news.google.com/rss/articles/CBMiY0FVX3lxTE41Nm40eDZEeUw0ZlE1MG5HNmMwd0JtVlNjZTVMaFUxVl9iME03UkVXeTVCZ0gzTXlkLXpLdDNJR0JBakxnQTlTSHdRdS1MSUNRUTZUa0sweWlTMWhEYnhHZlBZQdIBaEFVX3lxTE1IVlRyQS1Zd3dIYXNiYTRtbzktN2hhb2VUZjk0eEVXN3VELXZRZlYyRHhBdzU2WW1XSGs4dm11R2NtZUMwbWRzRnRiUlQ1SEE1TExnZ3N0RHp2cDRqNlg2UHN3TDdVRTla?oc=5"&gt;GLP-1薬は認知症を予防できるか？ アルツハイマー病協会が1億ドル規模の国際共同治験を発表&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-14 14:19 JST ／ Google News「認知症」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; 糖尿病の治療薬として知られるGLP-1という種類の薬が、認知症の予防にも効果があるかどうかを調べる大規模な国際共同治験が発表されました。総額1億ドル（約160億円）もの規模です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; すでに糖尿病で使われている薬に新たな可能性が見つかるかもしれません。研究の成果が出るまでには時間がかかりますが、治療の選択肢が増えるのは心強いニュースです。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="高齢者への帯状疱疹ワクチン接種で認知症リスクが低下"&gt;&lt;a href="https://news.google.com/rss/articles/CBMif0FVX3lxTFBtVC1DZlFJVlYtVzBLWVQzZDRaem5UMXFGZFZiUDFCN2JRY3ZmX0YyS2hwa215U1RIc2ZGa0ZsVzFQc2ZkZUlraGZ2S3BCZzh6RWI3c0xnMVNHaTlzSjFiNzk3SmFVZ1dkN2RvSFFIaE5aLXkzd01SeVJXQlZpcm8?oc=5"&gt;高齢者への帯状疱疹ワクチン接種で認知症リスクが低下？&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-13 23:45 JST ／ Google News「認知症」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;どんなニュース？&lt;/strong&gt; 帯状疱疹のワクチンを接種した高齢者は、受けていない人に比べて認知症のリスクが低いという研究結果が報じられました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;よりそいポイント:&lt;/strong&gt; 帯状疱疹のワクチンは50歳以上で接種が推奨されています。まだの方は、お近くの医療機関に相談してみるのも良いかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;できること:&lt;/strong&gt; かかりつけ医に帯状疱疹ワクチンについて相談してみましょう。自治体によっては費用の一部を補助してくれる場合もあります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="制度行政"&gt;制度・行政&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id="老健施設より幅広い病院からの受け入れが可能に-厚労省がルールを明確化"&gt;&lt;a href="https://www.joint-kaigo.com/articles/47407/"&gt;老健施設、より幅広い病院からの受け入れが可能に 厚労省がルールを明確化&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2026-07-14 18:38 JST ／ 介護ニュースJOINT&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>