[{"content":"今日は、新しい治療薬の明るい話題や、日々の暮らしにすぐに役立つ工夫が届きました。「自分だけじゃない」と思える体験談も集めています。ほっと一息つきながら、読んでみてください。\nケア・接し方 認知症ケア技法「ユマニチュード」導入 北見の医療法人 オホーツク勤医協の医師ら学ぶ 2026-07-15 16:23 JST ／ 北海道新聞デジタル\nどんなニュース？ 北海道の医療法人が、フランス生まれの認知症ケア技法「ユマニチュード」を導入しました。腕を下から支えるように優しく触れるなど、穏やかな接し方を学ぶ研修を、医師や介護職の方々が受けています。この技法は、介護される方の生活の質を高めると同時に、介護する側の負担も減らすことを目指しています。\nよりそいポイント: 優しく触れる、目線を合わせて話しかける。こうした「当たり前だけどできていない」動作が、お互いの負担を減らすヒントになります。今日から試せることばかりです。\nできること: ユマニチュードの考え方は、本や動画でも学べます。「優しく下から支える」「正面から目を見てゆっくり話す」など、少し意識するだけで今日から始められます。\n急な免許返納はリスク「認知症になりやすく」 『運転終活』高齢者の「納得した返納」へ2つのステップ 2026-07-15 19:00 JST ／ Yahoo!ニュース\nどんなニュース？ 長野県で開かれた「運転の続け方・やめ方講座」が話題です。専門家は、急な免許返納はかえって認知症のリスクを高めると指摘しています。大切なのは、自分の運転の状態を正しく知ることと、段階的に運転を減らして他の移動手段に慣れていくことの2ステップです。\nよりそいポイント: 「運転をやめさせる」と押し付け合いになるよりも、「一緒に他の移動方法を試してみる」というステップが、本人も家族も納得しやすい方法です。返納後の生活をあらかじめ体験しておくと、不安も減ります。\nできること: お住まいの地域の自動車学校や自治体で「運転講座」を開いていないか、調べてみるとよいでしょう。バスやタクシーの使い方、買い物代行サービスなど、車以外の手段を少しずつ試してみるのもおすすめです。\n家の空気改善、認知症リスク軽減に WHOが指針改定 2026-07-15 23:00 JST ／ 日本経済新聞\nどんなニュース？ WHO（世界保健機関）が、室内の空気の質を改善することが認知症のリスク軽減につながるという指針を改定しました。空気の汚れが、脳の健康に影響を与える可能性があることがわかってきています。\nよりそいポイント: 特別な機械がなくても、こまめな換気は今日から始められます。「家の空気をきれいにする」という小さな工夫が、長い目で見ると脳の健康を支えることにつながります。\nできること: 調理中や掃除の後は窓を開けて換気する。空気清浄機があればフィルターをこまめに掃除する。まずはできることから始めてみましょう。\n医療・研究 若年性認知症は診断の15年前から始まっていた…患者に表れた「ある兆候」 2026-07-16 10:55 JST ／ ニューズウィーク日本版\nどんなニュース？ フィンランドの研究で、若年性認知症の診断を受ける最大15年前から、仕事の生産性が少しずつ落ちていたことがわかりました。計画を立てる、仕事を管理する、判断するといったことに、長く続く困難が現れたときは、単なる疲れやストレスと思わずに医師に相談することが大切だと専門家は話しています。\nよりそいポイント: 「もしかしたら」と思ったとき、早めに相談することで、適切な支援や制度につながりやすくなります。専門家に話すことで、不安が和らぐこともあります。\nできること: 気になる症状が続くようでしたら、かかりつけ医か地域包括支援センターに相談してみましょう。早期の気づきが、その後の暮らしやすさにつながります。\nアルツハイマー病治療薬レカネマブの週1回皮下注射をFDAが承認 2026-07-16 02:33 JST ／ Investing.com\nどんなニュース？ アメリカのFDA（食品医薬品局）が、アルツハイマー病の治療薬レカネマブについて、週に1回の皮下注射を承認しました。これまでは病院で点滴を受けていましたが、自宅で注射ができるようになり、通院の負担が減ることが期待されています。\nよりそいポイント: 治療の選択肢が増えることは、介護する家族にとっても希望です。まだ日本での承認は別途必要ですが、今後の治療の形が変わっていくかもしれません。\nアルツハイマー病の新薬 中間段階の臨床試験で効果 米企業 2026-07-15 16:25 JST ／ NHKニュース\nどんなニュース？ アメリカの企業が開発中のアルツハイマー病の新薬が、中間段階の臨床試験で効果を示したと発表しました。まだ研究の途中ですが、新しい治療の可能性が広がっています。\nよりそいポイント: 世界中でアルツハイマー病の治療薬の研究が進んでいます。「まだ治療法がない」と言われていた時代から、少しずつ希望が増えています。明るいニュースとして、気長に受け止めたいですね。\n家族・当事者 「いつか私のことも忘れる？」若年性認知症と診断された夫の病状は／夫がわたしを忘れる日まで（8） 2026-07-15 22:21 JST ／ ママテナ\nどんなニュース？ 45歳の夫が若年性認知症と診断された妻の気持ちを描く漫画の連載です。医師から今後の進行について説明を受ける場面で、妻は「いつか私のことも忘れる？」と不安を感じながらも、夫の手を握ることができて「ちょっとホッとした」と複雑な気持ちをつづっています。\nよりそいポイント: 「忘れられるのが怖い」と感じるのは自然なことです。それでも、今この瞬間に手を握れること、一緒にいられることの温かさを大切にしたい。そう思わせてくれる作品です。\n「万が一の場合、延命治療はしないと決めていた」“認知症の90歳祖母”を介護施設に入所させ、批判殺到…インフルエンサー・カマたくが感じた、介護問題の現実 2026-07-16 06:20 JST ／ 文春オンライン\nどんなニュース？ 人気インフルエンサーのカマたくさんが、認知症の祖母を施設に入所させたことをSNSで報告したところ、「かわいそう」と批判が集まりました。しかし彼は「がんも認知症も病気。家族だけで看るのが難しいなら、専門家に助けを求めるべき」と話しています。延命治療については、祖母の生前の希望を尊重して「しない」と決めたそうです。\nよりそいポイント: 施設を選ぶことに罪悪感を覚える方は多いですが、プロのサポートを頼ることは決して「逃げ」ではありません。むしろ、家族の絆を守るための賢い選択です。批判に負けず、自分たちのペースで決めていいのです。\nできること: 施設入所を検討しているなら、ケアマネジャーに相談して、いくつかの施設を見学してみましょう。見学のときに「入所後の面会はどのくらい自由か」「気になることがあったらどう教えてくれるか」など、聞いてみたいことをリストにしておくと安心です。\n南区・睦地域ケアプラザ 認知症当事者がイベント企画・運営 活躍の場を提供 2026-07-16 00:00 JST ／ タウンニュース\nどんなニュース？ 横浜市の地域ケアプラザで、認知症のご本人がイベントの企画や運営に携わる取り組みが行われています。「できること」に目を向け、活躍の場を提供することで、本人の自信や生きがいにつながっています。\nよりそいポイント: 認知症と診断されても、その人にできることはたくさんあります。「できないこと」に注目するより、「今できること」を一緒に見つける視点が、お互いの毎日を豊かにしてくれます。\n92歳母の介護に私も妹も限界＞「認知症は軽いのに施設に入ってもらいたい」と思うのは身勝手？ 2026-07-15 12:30 JST ／ Yahoo!ニュース\nどんなニュース？ 60代後半の女性が、92歳の母の介護に妹ともども限界を感じている悩みを相談しています。「認知症が軽いのに施設に入れたいと思うのは身勝手でしょうか」「娘たちと暮らしたいと言う母にどう伝えれば…」という切実な声が寄せられました。\nよりそいポイント: 「介護がつらい」と感じるのは決して間違いではありません。自分の体力や気持ちの限界を認めることも、大切な家族への思いやりのひとつです。無理を続けるより、早めに第三者のサポートを考える方が、長い目で見て親子関係を守ることにつながります。\nできること: 地域包括支援センターやケアマネジャーに「今の状況を話したい」と連絡してみましょう。一人で抱え込まず、専門家に現状を伝えるだけでも、気持ちが楽になることがあります。\nきょうのことば ユマニチュード: フランスで生まれた認知症ケアの方法です。「見る・話す・触れる・立つ」の4つの柱で、優しく接することで本人の尊厳を守り、穏やかな毎日を目指します。\nレカネマブ: アルツハイマー病の進行を遅らせることが期待される治療薬です。脳にたまる「アミロイドβ」という物質を取り除く働きがあります。\n地域包括支援センター: 高齢者の暮らしを総合的に支えるための相談窓口です。介護や健康、福祉についての相談が無料ででき、各市区町村に設置されています。\n今日もおつかれさまです。「頼る」ことも、家族を大切にするひとつの方法です。一人で抱えきれないときは、誰かの手を借りていいんですよ。\n","permalink":"https://yorisoi-news.osamusic.org/posts/yorisoi-2026-07-16-120151/","summary":"\u003cp\u003e今日は、新しい治療薬の明るい話題や、日々の暮らしにすぐに役立つ工夫が届きました。「自分だけじゃない」と思える体験談も集めています。ほっと一息つきながら、読んでみてください。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"ケア接し方\"\u003eケア・接し方\u003c/h2\u003e\n\u003ch3 id=\"認知症ケア技法ユマニチュード導入-北見の医療法人-オホーツク勤医協の医師ら学ぶ\"\u003e\u003ca href=\"https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1338028/\"\u003e認知症ケア技法「ユマニチュード」導入 北見の医療法人 オホーツク勤医協の医師ら学ぶ\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-15 16:23 JST ／ 北海道新聞デジタル\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e 北海道の医療法人が、フランス生まれの認知症ケア技法「ユマニチュード」を導入しました。腕を下から支えるように優しく触れるなど、穏やかな接し方を学ぶ研修を、医師や介護職の方々が受けています。この技法は、介護される方の生活の質を高めると同時に、介護する側の負担も減らすことを目指しています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e 優しく触れる、目線を合わせて話しかける。こうした「当たり前だけどできていない」動作が、お互いの負担を減らすヒントになります。今日から試せることばかりです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eできること:\u003c/strong\u003e ユマニチュードの考え方は、本や動画でも学べます。「優しく下から支える」「正面から目を見てゆっくり話す」など、少し意識するだけで今日から始められます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"急な免許返納はリスク認知症になりやすく-運転終活高齢者の納得した返納へ2つのステップ\"\u003e\u003ca href=\"https://news.yahoo.co.jp/articles/90edd6ff85052e21f16f2bd2c78577f154fd0553\"\u003e急な免許返納はリスク「認知症になりやすく」 『運転終活』高齢者の「納得した返納」へ2つのステップ\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-15 19:00 JST ／ Yahoo!ニュース\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e 長野県で開かれた「運転の続け方・やめ方講座」が話題です。専門家は、急な免許返納はかえって認知症のリスクを高めると指摘しています。大切なのは、自分の運転の状態を正しく知ることと、段階的に運転を減らして他の移動手段に慣れていくことの2ステップです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e 「運転をやめさせる」と押し付け合いになるよりも、「一緒に他の移動方法を試してみる」というステップが、本人も家族も納得しやすい方法です。返納後の生活をあらかじめ体験しておくと、不安も減ります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eできること:\u003c/strong\u003e お住まいの地域の自動車学校や自治体で「運転講座」を開いていないか、調べてみるとよいでしょう。バスやタクシーの使い方、買い物代行サービスなど、車以外の手段を少しずつ試してみるのもおすすめです。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"家の空気改善認知症リスク軽減に-whoが指針改定\"\u003e\u003ca href=\"https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR15AEV0V10C26A7000000/\"\u003e家の空気改善、認知症リスク軽減に WHOが指針改定\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-15 23:00 JST ／ 日本経済新聞\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e WHO（世界保健機関）が、室内の空気の質を改善することが認知症のリスク軽減につながるという指針を改定しました。空気の汚れが、脳の健康に影響を与える可能性があることがわかってきています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e 特別な機械がなくても、こまめな換気は今日から始められます。「家の空気をきれいにする」という小さな工夫が、長い目で見ると脳の健康を支えることにつながります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eできること:\u003c/strong\u003e 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2026年7月16日"},{"content":"おはようございます。今日は、お薬の新しい使い方で通院の負担が減る話や、暮らしのちょっとした工夫で脳の健康を支えるヒントをお届けします。「知らなかった」が「知ってよかった」に変わる、そんな情報を選びました。\n医療・研究 認知症薬「レカネマブ」の皮下注射タイプ、米国で承認…治療初期から自宅での投与可能に 2026-07-15 10:28 JST ／ 読売新聞\nどんなニュース？ アルツハイマー病の治療薬「レカネマブ」について、アメリカで治療の初期から自宅で注射できる方法が承認されました。週に1回、ペン型の注射器で自分で打つことができます。今までは病院に通って点滴を受ける必要がありましたが、通院の負担が大きく減ることになります。\nよりそいポイント: もしご家族がレカネマブを使っている、または使うことを検討しているなら、通院の回数が減らせるかもしれません。日本でも承認が申請されていますので、今後の動きが気になる方は主治医の先生に聞いてみるとよいでしょう。\nできること: かかりつけの医師やケアマネジャーさんに「レカネマブの皮下注射が日本でも使えるようになるか」を聞いてみてください。情報を共有しておくと、治療方針を考えるときに役立ちます。\nアルツハイマー病協会国際会議2026より、ライフスタイルプログラムがラテンアメリカ全域で認知症リスクのある高齢者の脳の健康を改善 2026-07-14 13:49 JST ／ 新潟日報\nどんなニュース？ ラテンアメリカ11カ国での研究で、運動や食事、頭を使うトレーニングなどを組み合わせた生活習慣プログラムが、認知症のリスクがある高齢者の記憶力や考える力を有意に改善したことが報告されました。サルサやタンゴなど、その土地の文化に合わせた運動を取り入れた点が特徴です。\nよりそいポイント: 「特別なことをしなくてもいいんだ」という安心につながる研究です。体を動かすこと、バランスのよい食事、人との関わり。どれも今すぐ無理なく始められることです。大切なのは「完璧にやろう」としないこと。できる範囲で続けることが何よりです。\nできること: お住まいの地域の公民館や地域包括支援センターで、高齢者向けの体操教室や認知症予防のプログラムがないか聞いてみましょう。自治体の広報誌にも載っていることが多いです。\nケア・接し方 神経科医が明かす、早歩きが高齢者にもたらす圧倒的なメリット。認知症リスクは半分に 2026-07-14 20:00 JST ／ Business Insider Japan\nどんなニュース？ 80歳以上で若い人と同じくらいの速さで歩く人は、認知機能の衰えリスクが半分になるという研究結果が報告されました。目安は時速5kmほど、1日30分以上の早歩きです。歩く速度が脳の元気を保つことにつながる可能性があります。\nよりそいポイント: 介護をしていると、自分のことは後回しになりがちです。でも、ほんの少しだけ「歩く速さを意識する」だけで、ご自身の将来の健康につながります。お散歩がてら、ご家族と一緒に少し早歩きをしてみるのもいいですね。無理のない範囲で、です。\nできること: 今日の買い物やお散歩で、いつもより「ちょっと早足」を意識してみてください。無理に30分続けなくても、5分からで大丈夫です。\nヘルパーが認知症の高齢者に体を触られた…でも「セクハラと決めつけないで」 認知症と性の翻訳者が語る深層 2026-07-15 10:30 JST ／ ｄメニューニュース\nどんなニュース？ 認知症の高齢者の性的な言動をどう理解すればいいかを考える本『認知症と性とウェルビーイング』の翻訳書が出版されました。日本では話しづらいテーマですが、QOL（生活の質）の一部として見直す視点を紹介しています。\nよりそいポイント: 介護の現場で、ご家族の性的な言動に戸惑った経験がある方もいるかもしれません。「嫌だな」と感じるのは自然なことです。そのうえで、「その人の何がそうさせるのかな」と行動の背景に目を向けてみると、少し気持ちが楽になるかもしれません。気になる方は、この本を手に取ってみるのも一つの方法です。\n家族・当事者 物忘れが激しくなった夫。念のため病院で検査したら…「若年性認知症」？／夫がわたしを忘れる日まで（7） 2026-07-14 22:35 JST ／ ママテナ\nどんなニュース？ 45歳の夫が若年性認知症と診断される瞬間を描いたマンガ連載の第7話です。妻は「念のための検査」のつもりでしたが、医師から「若年性認知症です」と告げられ、動揺します。診断を受けた家族の戸惑いや悲しみがリアルに描かれています。\nよりそいポイント: 「自分だけではない」と思えることが、介護を続ける力になります。このマンガは、同じように若年性認知症の家族を支える方にとって、自分の気持ちを言葉にしてもらえたような安心感があるかもしれません。一人で抱え込まず、同じ立場の人の体験に触れることも、心の支えになります。\nできること: 若年性認知症の相談は、お住まいの地域包括支援センターや、若年性認知症コールセンター（全国統一ダイヤル：0570-011-000）でも受け付けています。一人で悩まず、まずは話してみてください。\nきょうのことば 若年性認知症 65歳未満で発症する認知症のことです。働き盛りの世代を直撃するため、仕事や子育てとの両立が大きな課題になります。専門の相談窓口がありますので、一人で抱え込まないでください。\nレカネマブ アルツハイマー病の原因とされる物質（アミロイドβ）を取り除くお薬です。病気の進行を遅らせることが期待されています。完全に治す薬ではなく、早期の段階で使うことが大切です。\nMINDダイエット 認知症の予防に良いとされる食事のとり方です。緑黄色野菜やベリー類、魚などを積極的にとり、バターや甘いものは控えめにする方法です。無理なく続けることが何より大切です。\n今日も、大切な人のそばで過ごすあなたに、心からのエールを送ります。ひとりで抱え込みすぎないで、周りの助けを少しずつ受け取ってくださいね。\n","permalink":"https://yorisoi-news.osamusic.org/posts/yorisoi-2026-07-15-120117/","summary":"\u003cp\u003eおはようございます。今日は、お薬の新しい使い方で通院の負担が減る話や、暮らしのちょっとした工夫で脳の健康を支えるヒントをお届けします。「知らなかった」が「知ってよかった」に変わる、そんな情報を選びました。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"医療研究\"\u003e医療・研究\u003c/h2\u003e\n\u003ch3 id=\"認知症薬レカネマブの皮下注射タイプ米国で承認治療初期から自宅での投与可能に\"\u003e\u003ca href=\"https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20260715-GYT1T00020/\"\u003e認知症薬「レカネマブ」の皮下注射タイプ、米国で承認…治療初期から自宅での投与可能に\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-15 10:28 JST ／ 読売新聞\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e アルツハイマー病の治療薬「レカネマブ」について、アメリカで治療の初期から自宅で注射できる方法が承認されました。週に1回、ペン型の注射器で自分で打つことができます。今までは病院に通って点滴を受ける必要がありましたが、通院の負担が大きく減ることになります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e もしご家族がレカネマブを使っている、または使うことを検討しているなら、通院の回数が減らせるかもしれません。日本でも承認が申請されていますので、今後の動きが気になる方は主治医の先生に聞いてみるとよいでしょう。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eできること:\u003c/strong\u003e かかりつけの医師やケアマネジャーさんに「レカネマブの皮下注射が日本でも使えるようになるか」を聞いてみてください。情報を共有しておくと、治療方針を考えるときに役立ちます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"アルツハイマー病協会国際会議2026よりライフスタイルプログラムがラテンアメリカ全域で認知症リスクのある高齢者の脳の健康を改善\"\u003e\u003ca href=\"https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/867511\"\u003eアルツハイマー病協会国際会議2026より、ライフスタイルプログラムがラテンアメリカ全域で認知症リスクのある高齢者の脳の健康を改善\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-14 13:49 JST ／ 新潟日報\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e ラテンアメリカ11カ国での研究で、運動や食事、頭を使うトレーニングなどを組み合わせた生活習慣プログラムが、認知症のリスクがある高齢者の記憶力や考える力を有意に改善したことが報告されました。サルサやタンゴなど、その土地の文化に合わせた運動を取り入れた点が特徴です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e 「特別なことをしなくてもいいんだ」という安心につながる研究です。体を動かすこと、バランスのよい食事、人との関わり。どれも今すぐ無理なく始められることです。大切なのは「完璧にやろう」としないこと。できる範囲で続けることが何よりです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eできること:\u003c/strong\u003e お住まいの地域の公民館や地域包括支援センターで、高齢者向けの体操教室や認知症予防のプログラムがないか聞いてみましょう。自治体の広報誌にも載っていることが多いです。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"ケア接し方\"\u003eケア・接し方\u003c/h2\u003e\n\u003ch3 id=\"神経科医が明かす早歩きが高齢者にもたらす圧倒的なメリット認知症リスクは半分に\"\u003e\u003ca href=\"https://www.businessinsider.jp/article/2607-super-mover-live-longer-protect-brain-neurologist-how-to-tips/\"\u003e神経科医が明かす、早歩きが高齢者にもたらす圧倒的なメリット。認知症リスクは半分に\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-14 20:00 JST ／ Business Insider Japan\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e 80歳以上で若い人と同じくらいの速さで歩く人は、認知機能の衰えリスクが半分になるという研究結果が報告されました。目安は時速5kmほど、1日30分以上の早歩きです。歩く速度が脳の元気を保つことにつながる可能性があります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e 介護をしていると、自分のことは後回しになりがちです。でも、ほんの少しだけ「歩く速さを意識する」だけで、ご自身の将来の健康につながります。お散歩がてら、ご家族と一緒に少し早歩きをしてみるのもいいですね。無理のない範囲で、です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eできること:\u003c/strong\u003e 今日の買い物やお散歩で、いつもより「ちょっと早足」を意識してみてください。無理に30分続けなくても、5分からで大丈夫です。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"ヘルパーが認知症の高齢者に体を触られたでもセクハラと決めつけないで-認知症と性の翻訳者が語る深層\"\u003e\u003ca href=\"https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/47news_reporters/nation/47news_reporters-20260702175501\"\u003eヘルパーが認知症の高齢者に体を触られた…でも「セクハラと決めつけないで」 認知症と性の翻訳者が語る深層\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-15 10:30 JST ／ ｄメニューニュース\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e 認知症の高齢者の性的な言動をどう理解すればいいかを考える本『認知症と性とウェルビーイング』の翻訳書が出版されました。日本では話しづらいテーマですが、QOL（生活の質）の一部として見直す視点を紹介しています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e 介護の現場で、ご家族の性的な言動に戸惑った経験がある方もいるかもしれません。「嫌だな」と感じるのは自然なことです。そのうえで、「その人の何がそうさせるのかな」と行動の背景に目を向けてみると、少し気持ちが楽になるかもしれません。気になる方は、この本を手に取ってみるのも一つの方法です。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"家族当事者\"\u003e家族・当事者\u003c/h2\u003e\n\u003ch3 id=\"物忘れが激しくなった夫念のため病院で検査したら若年性認知症夫がわたしを忘れる日まで7\"\u003e\u003ca href=\"https://mama.smt.docomo.ne.jp/pre/articles/506812/\"\u003e物忘れが激しくなった夫。念のため病院で検査したら…「若年性認知症」？／夫がわたしを忘れる日まで（7）\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-14 22:35 JST ／ ママテナ\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e 45歳の夫が若年性認知症と診断される瞬間を描いたマンガ連載の第7話です。妻は「念のための検査」のつもりでしたが、医師から「若年性認知症です」と告げられ、動揺します。診断を受けた家族の戸惑いや悲しみがリアルに描かれています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e 「自分だけではない」と思えることが、介護を続ける力になります。このマンガは、同じように若年性認知症の家族を支える方にとって、自分の気持ちを言葉にしてもらえたような安心感があるかもしれません。一人で抱え込まず、同じ立場の人の体験に触れることも、心の支えになります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eできること:\u003c/strong\u003e 若年性認知症の相談は、お住まいの地域包括支援センターや、若年性認知症コールセンター（全国統一ダイヤル：0570-011-000）でも受け付けています。一人で悩まず、まずは話してみてください。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"きょうのことば\"\u003eきょうのことば\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e若年性認知症\u003c/strong\u003e 65歳未満で発症する認知症のことです。働き盛りの世代を直撃するため、仕事や子育てとの両立が大きな課題になります。専門の相談窓口がありますので、一人で抱え込まないでください。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eレカネマブ\u003c/strong\u003e アルツハイマー病の原因とされる物質（アミロイドβ）を取り除くお薬です。病気の進行を遅らせることが期待されています。完全に治す薬ではなく、早期の段階で使うことが大切です。\u003c/p\u003e","title":"よりそい便り 2026年7月15日"},{"content":"今日は、アルツハイマー病の治療薬を自宅で使えるようになるという明るいニュースがありました。帯状疱疹のワクチンと認知症の関係や、日々の暮らし方で脳の健康を保つ研究についてもお伝えします。\nケア・接し方 ライフスタイルプログラムが、認知症リスクのある高齢者の脳の健康を改善 2026-07-14 13:49 JST ／ Google News「認知症」\nどんなニュース？ 国際会議で、食事や運動などの生活習慣を見直すプログラムが、認知症のリスクがある高齢者の脳の健康を改善したと報告されました。ラテンアメリカの複数の国で行われた取り組みです。\nよりそいポイント: 特別な薬ではなく、日々の暮らし方の見直しで脳の健康に良い影響があるというのは、誰にでもできることなので安心につながりますね。無理のない範囲で、毎日の散歩やバランスの良い食事を心がけてみましょう。\nできること: お住まいの地域の介護予防教室や認知症カフェに参加してみると、同じように気をつけている仲間と出会えます。地域包括支援センターに問い合わせると情報が得られます。\n不安を和らげ、心をつなぐ。編み物ボランティアから広がる「認知症マフ」の輪 2026-07-14 14:00 JST ／ Google News「認知症」\nどんなニュース？ 編み物ボランティアが作った「認知症マフ」というマフラーが、認知症の方の不安を和らげる工夫として広がっています。手触りの良い編み目や、触ると落ち着く仕掛けが施されています。\nよりそいポイント: 認知症の方が手元で何かを触っていると落ち着くことはよく知られています。手作りのマフラーは愛情も伝わる素敵なアイデアですね。市販の手触りの良いおもちゃやぬいぐるみでも代用できます。\n医療・研究 エーザイなどのアルツハイマー病薬、FDAが在宅初期投与を承認 2026-07-14 08:34 JST ／ Google News「アルツハイマー」\nどんなニュース？ アルツハイマー病の治療薬（レケンビ）について、アメリカのFDAが、病院ではなく自宅で初期の段階から投与できることを承認しました。これまでは病院で点滴を受ける必要がありました。\nよりそいポイント: 治療の負担が大きく減る可能性があります。日本でも同じような対応が広がるかどうか、今後の動きが注目されます。治療に興味があれば、もの忘れ外来の医師に相談してみてください。\nGLP-1薬は認知症を予防できるか？ アルツハイマー病協会が1億ドル規模の国際共同治験を発表 2026-07-14 14:19 JST ／ Google News「認知症」\nどんなニュース？ 糖尿病の治療薬として知られるGLP-1という種類の薬が、認知症の予防にも効果があるかどうかを調べる大規模な国際共同治験が発表されました。総額1億ドル（約160億円）もの規模です。\nよりそいポイント: すでに糖尿病で使われている薬に新たな可能性が見つかるかもしれません。研究の成果が出るまでには時間がかかりますが、治療の選択肢が増えるのは心強いニュースです。\n高齢者への帯状疱疹ワクチン接種で認知症リスクが低下？ 2026-07-13 23:45 JST ／ Google News「認知症」\nどんなニュース？ 帯状疱疹のワクチンを接種した高齢者は、受けていない人に比べて認知症のリスクが低いという研究結果が報じられました。\nよりそいポイント: 帯状疱疹のワクチンは50歳以上で接種が推奨されています。まだの方は、お近くの医療機関に相談してみるのも良いかもしれません。\nできること: かかりつけ医に帯状疱疹ワクチンについて相談してみましょう。自治体によっては費用の一部を補助してくれる場合もあります。\n制度・行政 老健施設、より幅広い病院からの受け入れが可能に 厚労省がルールを明確化 2026-07-14 18:38 JST ／ 介護ニュースJOINT\nどんなニュース？ リハビリをして自宅に戻ることを目指す施設（「老健（ろうけん）」と呼ばれます）について、受け入れ対象となる病院の範囲が広がりました。急性期の治療を終えた方が、よりスムーズにリハビリ施設に移れるようになります。\nよりそいポイント: もしご家族が入院したあと、自宅に戻る前にリハビリ施設でのケアが必要になった場合、これまでよりスムーズに施設を利用できる可能性があります。ケアマネジャーさんに相談するときの参考にしてください。\nできること: 施設入所の手続きはケアマネジャーさんが中心になって進めてくれます。不安なことは何でも相談してみてください。\nサービス・施設 「ゴイッショやす」利用者増 介護施設送迎と買い物支援の全国初サービス 2026-07-14 05:01 JST ／ Google News「認知症」\nどんなニュース？ 滋賀県野洲市で始まった「ゴイッショやす」というサービスの利用者が増えています。介護施設の送迎バスに、買い物に行きたい高齢者も一緒に乗せて買い物を支援する、全国初の取り組みです。\nよりそいポイント: 施設を利用していない高齢者も送迎バスを使えるので、地域で暮らし続けるための助けになります。このようなサービスが全国に広がると、外出の機会が増えて認知症予防にもつながりそうです。\n家族・当事者 認知症への正しい理解促進へ 千葉県が当事者5人をアンバサダーに任命 2026-07-14 15:46 JST ／ Google News「認知症」\nどんなニュース？ 千葉県が、認知症のご本人5人を「アンバサダー（広める役）」に任命しました。ご本人たちが自分の言葉で認知症のことを伝え、正しい理解を広める活動をします。\nよりそいポイント: 認知症の人が自分から発信することで、社会の誤解が減っていきます。「認知症になっても自分らしく生きられる」というメッセージは、介護する家族にとっても励みになりますね。\nホルスタイン・モリ夫が笑える認知症スナックをスタート 2026-07-14 09:00 JST ／ Google News「認知症」\nどんなニュース？ 札幌よしもとの芸人さんが「認知症スナック」というイベントを始めました。笑いを通して認知症への理解を深める取り組みです。\nよりそいポイント: 認知症のことを堅苦しく考えず、笑いながら知ることができる場があるのは素晴らしいです。こうした楽しい取り組みが増えると、地域全体の理解も自然に広がっていきそうです。\nきょうのことば 老健（ろうけん） リハビリをして自宅に戻ることを目指す施設です。正式には「介護老人保健施設」といいます。病院での治療がひと段落したあと、自宅に戻る準備をするために利用することが多いです。\n帯状疱疹（たいじょうほうしん） 水ぼうそうと同じウイルスが原因で起こる病気です。加齢とともに免疫力が下がると発症しやすくなり、50歳以上の方にワクチン接種がすすめられています。\nGLP-1薬 もともとは糖尿病の治療に使われる薬の一種です。最近は体重減少効果でも注目されていますが、認知症予防への効果も研究され始めています。\n","permalink":"https://yorisoi-news.osamusic.org/posts/yorisoi-2026-07-14-191049/","summary":"\u003cp\u003e今日は、アルツハイマー病の治療薬を自宅で使えるようになるという明るいニュースがありました。帯状疱疹のワクチンと認知症の関係や、日々の暮らし方で脳の健康を保つ研究についてもお伝えします。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"ケア接し方\"\u003eケア・接し方\u003c/h2\u003e\n\u003ch3 id=\"ライフスタイルプログラムが認知症リスクのある高齢者の脳の健康を改善\"\u003e\u003ca href=\"https://news.google.com/rss/articles/CBMiXkFVX3lxTE85dGozQmdjS2oyaThRYmhEaHdxVzF5STM2RUQwZ2wyaTRFbzBSdGJja3NHY05majBvVFo2OG82Snlab0w1d202bk9LY1YwTlRjUnY5NkpBaERKSHhzM3c?oc=5\"\u003eライフスタイルプログラムが、認知症リスクのある高齢者の脳の健康を改善\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-14 13:49 JST ／ Google News「認知症」\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e 国際会議で、食事や運動などの生活習慣を見直すプログラムが、認知症のリスクがある高齢者の脳の健康を改善したと報告されました。ラテンアメリカの複数の国で行われた取り組みです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e 特別な薬ではなく、日々の暮らし方の見直しで脳の健康に良い影響があるというのは、誰にでもできることなので安心につながりますね。無理のない範囲で、毎日の散歩やバランスの良い食事を心がけてみましょう。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eできること:\u003c/strong\u003e お住まいの地域の介護予防教室や認知症カフェに参加してみると、同じように気をつけている仲間と出会えます。地域包括支援センターに問い合わせると情報が得られます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"不安を和らげ心をつなぐ編み物ボランティアから広がる認知症マフの輪\"\u003e\u003ca href=\"https://news.google.com/rss/articles/CBMif0FVX3lxTE00QWhUdG1vMUl1cHFYeTJTZTdhc3JpSS04QXc0aEE0VEhzODV3LXBhY20xamtEaXh4em9GRzVjQWRnMDNLZVNJZzNfZUlmMzctSm9Tc3NTQU5FRVhCQlh3bUx6eGRTTzFZUEJuQy1yLUNLa0Z1RFpFbS14N0dPQ2M?oc=5\"\u003e不安を和らげ、心をつなぐ。編み物ボランティアから広がる「認知症マフ」の輪\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-14 14:00 JST ／ Google News「認知症」\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e 編み物ボランティアが作った「認知症マフ」というマフラーが、認知症の方の不安を和らげる工夫として広がっています。手触りの良い編み目や、触ると落ち着く仕掛けが施されています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e 認知症の方が手元で何かを触っていると落ち着くことはよく知られています。手作りのマフラーは愛情も伝わる素敵なアイデアですね。市販の手触りの良いおもちゃやぬいぐるみでも代用できます。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"医療研究\"\u003e医療・研究\u003c/h2\u003e\n\u003ch3 id=\"エーザイなどのアルツハイマー病薬fdaが在宅初期投与を承認\"\u003e\u003ca href=\"https://news.google.com/rss/articles/CBMigAFBVV95cUxPcDdJdWViWkZpZEtaZ1hPblFSOWVJUkJVc1NNZ0w4bEhkQ0xXOGhiX0M4WlA5eUhKN1duSUYyNlQ3eTVuYk55eTNaeExya1MyV3hweVZFNXhPckpsbmtLTHRNVzVwY2xKNlFrMmNQTWxtRi1hS1Q5SGRaNzA2MWQ1cw?oc=5\"\u003eエーザイなどのアルツハイマー病薬、FDAが在宅初期投与を承認\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-14 08:34 JST ／ Google News「アルツハイマー」\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e アルツハイマー病の治療薬（レケンビ）について、アメリカのFDAが、病院ではなく自宅で初期の段階から投与できることを承認しました。これまでは病院で点滴を受ける必要がありました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e 治療の負担が大きく減る可能性があります。日本でも同じような対応が広がるかどうか、今後の動きが注目されます。治療に興味があれば、もの忘れ外来の医師に相談してみてください。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"glp-1薬は認知症を予防できるか-アルツハイマー病協会が1億ドル規模の国際共同治験を発表\"\u003e\u003ca href=\"https://news.google.com/rss/articles/CBMiY0FVX3lxTE41Nm40eDZEeUw0ZlE1MG5HNmMwd0JtVlNjZTVMaFUxVl9iME03UkVXeTVCZ0gzTXlkLXpLdDNJR0JBakxnQTlTSHdRdS1MSUNRUTZUa0sweWlTMWhEYnhHZlBZQdIBaEFVX3lxTE1IVlRyQS1Zd3dIYXNiYTRtbzktN2hhb2VUZjk0eEVXN3VELXZRZlYyRHhBdzU2WW1XSGs4dm11R2NtZUMwbWRzRnRiUlQ1SEE1TExnZ3N0RHp2cDRqNlg2UHN3TDdVRTla?oc=5\"\u003eGLP-1薬は認知症を予防できるか？ アルツハイマー病協会が1億ドル規模の国際共同治験を発表\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-14 14:19 JST ／ Google News「認知症」\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e 糖尿病の治療薬として知られるGLP-1という種類の薬が、認知症の予防にも効果があるかどうかを調べる大規模な国際共同治験が発表されました。総額1億ドル（約160億円）もの規模です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e すでに糖尿病で使われている薬に新たな可能性が見つかるかもしれません。研究の成果が出るまでには時間がかかりますが、治療の選択肢が増えるのは心強いニュースです。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"高齢者への帯状疱疹ワクチン接種で認知症リスクが低下\"\u003e\u003ca href=\"https://news.google.com/rss/articles/CBMif0FVX3lxTFBtVC1DZlFJVlYtVzBLWVQzZDRaem5UMXFGZFZiUDFCN2JRY3ZmX0YyS2hwa215U1RIc2ZGa0ZsVzFQc2ZkZUlraGZ2S3BCZzh6RWI3c0xnMVNHaTlzSjFiNzk3SmFVZ1dkN2RvSFFIaE5aLXkzd01SeVJXQlZpcm8?oc=5\"\u003e高齢者への帯状疱疹ワクチン接種で認知症リスクが低下？\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-13 23:45 JST ／ Google News「認知症」\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどんなニュース？\u003c/strong\u003e 帯状疱疹のワクチンを接種した高齢者は、受けていない人に比べて認知症のリスクが低いという研究結果が報じられました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよりそいポイント:\u003c/strong\u003e 帯状疱疹のワクチンは50歳以上で接種が推奨されています。まだの方は、お近くの医療機関に相談してみるのも良いかもしれません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eできること:\u003c/strong\u003e かかりつけ医に帯状疱疹ワクチンについて相談してみましょう。自治体によっては費用の一部を補助してくれる場合もあります。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"制度行政\"\u003e制度・行政\u003c/h2\u003e\n\u003ch3 id=\"老健施設より幅広い病院からの受け入れが可能に-厚労省がルールを明確化\"\u003e\u003ca href=\"https://www.joint-kaigo.com/articles/47407/\"\u003e老健施設、より幅広い病院からの受け入れが可能に 厚労省がルールを明確化\u003c/a\u003e\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2026-07-14 18:38 JST ／ 介護ニュースJOINT\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e","title":"よりそい便り 2026年7月14日"}]